飲食店とチームTシャツ

飲食店のチームTシャツは耐久性が重要

2016年11月15日 19時34分

チームTシャツを作るといっても、様々な工程を経ることになります。デザインもそうですし、オーダー枚数の決定や見積もりなどなど、Tシャツを作るだけでも意外と時間がかかるのです。Tシャツを作るために必要な工程はたくさんありますが、飲食店で利用するチームTシャツの場合は、Tシャツの素材を選ぶ際に耐久性を重視するようにしましょう。
 
オリジナルTシャツを作る際には、たくさんの素材の中から利用するTシャツの素材を選ぶことになります。選ぶことのできるTシャツは、その店舗によって異なるのではないかと思います。しかし、基本的には安い素材の他にすぐに乾くようなドライ素材のTシャツ、それから耐久性に優れた素材のTシャツなどはそろっている店舗が多いはずです。
 
やはり安いTシャツと比べると、そういったTシャツは若干価格が高くなります。それを考えると、耐久性など気にせずに安いTシャツにしたほうがいいんじゃないかと思われる方も多いのではないでしょうか?しかし、長い目で見ると飲食店で利用するTシャツは耐久性に優れた素材のほうが良いはずです。
 
耐久性が高いと、すぐにヨレヨレにならないというメリットがあります。一回きりのTシャツであればヨレヨレも何もないですので、耐久性を気にする必要はないです。しかし、飲食店で毎日Tシャツを新調するというわけにはいきませんので、当然洗って繰り返し利用することになります。そうなると、繰り返しの洗濯に耐えられる耐久性が求められます。
 
ヨレヨレでもよいと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、例え店内がきれいであってもそこで働く従業員のユニフォームがだらしのないものでは、お客さんもいい気がしません。結果的に客離れにつながる可能性もありますし、お店の印象を大きく下げることになります。
 
そうなった場合、新しいTシャツを再度発注することになります。いくら最も安いTシャツだからといっても、何度も注文していたら当然耐久性の高いTシャツよりも単価が高くなります。結果的にコストが高くなってしまいますので、それであれば最初から質の高い素材のTシャツでオリジナルのユニフォームを作ったほうが良いのではないでしょうか?
 
具体的な価格は、素材だけではなくデザインや発注枚数などによっても変わってきます。たくさん頼む方が総額は高くなりますが、1枚当たりの価格は下がりますのでお得です。一度オリジナルTシャツ製作の専門業者に問い合わせをしてみて、見積もりを出してもらうとよいでしょう。